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2018年2月

アルク・ジャパンの美しい超耐熱ガラス製テーブルウェア

お越しいただきありがとうございます。アラフィフ店長です。
食器、といいますか、食事に関わる品々には本当に様々なものがありますね。もちろん素材も、陶器、磁器、ガラス、ステンレス、アルミ、竹、様々な木材、などなど。挙げるときりがないですね。
今日はその中でもガラス製品で良いものをご紹介します。

フランスのアルク・ジャパンの超耐熱ガラス製品

フランスのアルクは、最近まではアルク・インターナショナルという社名でしたが、超耐熱ガラスのテーブルウェアメーカーとして世界ナンバーワンの売上を誇る会社です。
実は、山崎製パンの「春のパンまつり」でもらえる白いお皿を製造しているメーカー、でもあるのです。あの白いお皿ならご存知の方も多いのでは。ファンの間では、シンプルなデザインが良い、軽くても丈夫で割れない、と評判のお皿なのです。

ガラス製の鍋?超耐熱ガラスだから大丈夫です

アルクの製品ラインナップは豊富で、日本にはそのうちの一部しか輸入されていないようですが、下の写真の超耐熱ガラス製の鍋「ヴィトロ」は、ガスコンロ、IH、電気コンロといった多様な熱源に対応し、電子レンジでも使えます。そのまま食卓に出しても良いし、煮物が余った場合もそのまま冷蔵庫に入れてもOK。ステンレスやアルミなどの金属の鍋では匂い移りや錆、変質もあり得るのですが、ヴィトロの場合はそんな心配もありません。食器洗浄機でも洗えるお手入れ楽々なお鍋なのです。
 

国際ソムリエ協会オフィシャルパートナーグラス

フランスといえばワイン。ワインといえばソムリエ。ソムリエといえば田崎真也さん(何だか無茶ぶりですみません)。その田崎真也さんが2010年から会長を務めている国際ソムリエ協会のオフィシャルパートナーグラスなのだそうです。
世界中のソムリエコンクールでも使用されるアルクのワイングラスの特徴は、ガラスの材質とワインを味わうためにこだわった形状。
ガラスについては、Kwarx(クウォークス)、Krysta(クリスタ)という無鉛クリスタルガラス。「割れにくい強度」「食器洗浄機使用後も持続する輝き」「高い透明度」を兼ね備えた素材なのだそうです。
ワイングラス全体の形状も、ワインを楽しむためにでき上がった、特徴的なもの。こちらの「オープンナップ」は香りが素早く立ち上がるとともに、上部で凝縮されるため他のワイングラスよりもテイスティングが楽しめるものになっています。
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2018/02/18 グルメ   master