店長ブログ

腰痛

店長の腰痛体験談4:治療、そして快方へ

腰痛の原因が椎間板ヘルニアということがわかり、投薬と牽引などの理学療法を行う、と説明されました。
牽引って効くのかな?という疑問はありますが、とりあえず言うことに従って牽引を受けることにしました。
理学療法を行う階に案内され、行ってみると、大勢の患者さんがいろいろな治療を受けています。
マッサージ、電気療法、牽引、他にもいろいろあるのですが、覚えきれません。

店長もいきなり牽引を受けることになりました。

牽引器具が付いた台に仰向けになり、腰に牽引器具のバンドを付けて、引っ張られます。
仰向けに寝る時点でかなり痛いのに、さらに腰を引っ張られ、訳が分からない?!
痛いし不快だし、これって効いているの?!
2回引っ張ってもらった時点で、ギブアップ!施術者の方もすぐにやめてくれて一安心…。
マッサージもしてもらった気がしますが、牽引がものすごく嫌になった印象しか残っていません…。
 

治療にかかった費用と効果


理学療法を終えて、薬の受け取りと支払いです。
薬は下記のものを10日分出されました。
・ムコスタ錠100mg
・ソレトン錠80
・リリカカプセル25mg
このうち、リリカカプセルというのは神経障害性疼痛に対して効果が期待できる比較的新しい薬とのことです。ただ、眠くなる、太るなどの副作用が強いことも報告されているそうで、やはり少し心配になります。
そして、会計。こちらの病院では院内処方なので、薬代も含めて7,440円。このうち、70%以上を占める1777点がMRIでの画像診断に関する費用でした。最初はビックリしましたが、原因が解明できたという効果を考えると高くないかもしれません。

結局3回の通院と30日分の投薬によって痛みはかなり無くなりました。痛みがなくなったのは治療が適切だったのか、はたまたマクロファージのような自然に治癒する身体のメカニズムのお陰なのか定かではありませんが、通院の必要もなくなりました。
ちなみに2回目の通院でも理学療法を受けました。電気刺激と牽引でしたが、電気刺激についてはあまり強くしなかったので、効いたかどうかよくわかりませんでした。また、2度目の牽引もやはり不快なものだったので、早々にやめてもらいました(泣)
また、リリカカプセルの副作用は、眠気については感じましたが、そもそも通院前の寝不足によるものかどうかわからないため、あまり気にしないようにしました(笑)
そして、3回の通院での治療費総額は 約11,000円になりました。でも、1ヶ月の通院で終わったので、安上がりだったのではないかと思います。
 

その後の腰痛予防対策


医師に言われたストレートバック(フラットバックとも言うそうです)を放っておいては良くない、と考え、次の点を日々心掛け、なるべく実行するようにしています。
・良い姿勢で立つ、座る
立っている時は背筋をピシッと伸ばし猫背にならないようにする、座っている時も同様に猫背にならないようにする。
・ストレッチを時々行う
「時々」というのは、気が向いたとき、あるいは肩や背中、腰がつらいな、と思った時、という程度です。日課のように行おうとすると、かえって負担になるので(笑)。
今のところ、この腰痛予防対策は有効で、椎間板ヘルニアによるお尻や足のしびれは余程のことがない限り起こっていません。

店長の腰痛体験談はここまでにして、これからは「腰痛対策」に良いものを、経験者の観点で紹介していきますので、参考にして頂ければ幸いです。

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2017/09/20 腰痛   master

店長の腰痛体験談2:緊張というか苦痛のMRI体験

アラフィフ店長です。
店長の腰痛体験談の続きです。前回はこちら

いよいよ診察、院長は私の言うことを信じず…。

診察時間になり、早速呼び出されます。
しかし、数人同時の呼び出しなので、横で待つことに。
長く通院している患者さんなのかどんどん診察は済んで治療室へ案内されていきます。
あっという間に自分の番に。緊張が高まり、手に汗がにじみます。
 


3ヶ月くらい前から右の臀部の痛みに始まり、
現在は腰も痛いこと、
坐骨神経痛ではないかと思う、ということ、
早く治したいこと、
など切々と訴えたのですが、院長は
「坐骨神経痛かなぁ、違うんじゃないかな」
といきなり否定的。
ネットで調べた限りきっとそうに違いない、と思い込んでいたものの、医者でもない私としては
「でも…」
位しか言葉を返せず。
院長も心得ていて
「ちゃんと検査してみましょう。MRI取ってみてもいいですか」
と質問してきました。
私も原因がわかるのなら、治るのなら、と思うと居ても立ってもいられません。
「はい、ぜひお願いします」

MRIではっきりさせましょう

ということで、MRIを取ってもらうことになりました。
もともと腰痛の悩みや、いつ再発するのだろう、という不安はあったので、レントゲンやMRIで原因がわかればいいのに、という願望がありました。
そういう意味では願ったり叶ったりです。

検査室の控室に通されると、検査技師の方からMRIについて簡単な説明がありました。
身体の中を立体的な画像データとして集める機械である、とかちょっとした説明があったはずですが、あまり覚えていません。
ただ覚えているのは、30~40分掛かりますよ、と言われたこと。午前半休取らないとダメだな、と思ったことを思い出します。

説明に続いて、検査着に着替えるよう案内されました。
薄緑色の検査着に着替え、検査室に通されます。
検査室の中央にドーンと鎮座しているMRI。ホント、デカいです。こいつが自分の身体を全部透視してくれる(?)んだね、と、妙に感動してしまいます。

苦痛の仰向けで30分以上?!にもかかわらず不覚にも(笑

しかし、そんな妙な感動に浸る暇もなく、検査技師から
「その検査台に仰向けに寝てください」、と指示されました。
その……、仰向けが辛いんですが……
「痛いですか?でも頑張って、動かないようにしてくださいね。動くとやり直しになります」と言われ(泣)
我慢するしかない、我慢、ガマン。

ガマン
我慢
ZZZ

と、最近の睡眠不足もあってか、途中から居眠りしてしまった!
変に動いたりしなかったか?
そこへ検査技師さんの声が。
「終わりましたよ、大丈夫でしたか」

(う、動かなかったかな(汗))
「は、はい」
「では、検査台から降りて控室で着替えたら診察室へお戻り下さい」
「は、はい」
(動かなかったかな、大丈夫かな……)

と、心配が募るのです。
続く

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2017/09/01 腰痛   master

店長の腰痛体験談1:これは坐骨神経痛?素人判断は危険がいっぱい

既に書きましたがが、店長は腰痛持ちです。
最近もかなり重い腰痛に半年間ほど苦しんだことがあります。
似たような症状で悩んでいる人には少しは役に立つと思うので、その体験記を書きたいと思います。

はじめはクルマの乗り降りが不自由だった程度が…

はじめは、右の臀部(お尻ですね)から太ももにかけて痛みを感じました。
クルマの乗り降りの際に、つらいなぁと感じる程度でした。

半月か1月ほどしたら、腰全体の痛みと、特に右臀部の痛みがひどくなり、仰向けや右半身を下にして寝ることが苦痛になりました。


左半身を下にして寝ることしかできず、寝返るを打つと痛みで目が覚めたりだんだん寝ることがつらくなり睡眠不足にもなりました。

また、店長はデスクワークが中心なのですが、椅子に座り続けているのも難しくなり、しょっちゅう座席を立ってウロウロしてはまた座席に戻る、という調子でした。
こんな状態なので仕事のパフォーマンスもかなり落ちてしまう有り様でした。

フェルビナク配合の塗り薬を患部に塗ったり、鎮痛剤をいろいろと試したりして、痛みを緩和しようと思いましたが、根本的に治るわけではない対処療法なので、いつまで経っても状況は良くなりませんでした。

自己診断で坐骨神経痛だと信じ込んで

痛みはじめてからずっと右臀部を中心として痛みがあったため、インターネットを検索して坐骨神経痛だろうと自己診断をしました。
坐骨神経痛に良いとされるストレッチを一生懸命やってみたり、我流の体操をしてみたり。
しかし、そんなことをしても気休め程度にしか痛みは和らぎませんでした。

3ヶ月ほど痛みと格闘しましたが、まったくと言っていいほど良くなりません。このまま腰が悪い一生を送らなければならないのだろうか、という不安も大きくなり、とうとう自分でどうにかするのはあきらめ、近所の整形外科に行くことにしました。

総合病院ではないのですが入院設備も完備しMRIも備えた病院でした。
確か予約はしていなかったと思います。朝イチで受診できるように早目に受付に向かいました。

腰と右臀部から太ももにかけて痛んでつらいことを受付に伝えて、診察を受けることになりました。
待合室で診察時間が来るのを待っているとお年寄りの通院患者さんがゾクゾクとやってきます。
また、病院の送迎バスもあり、到着したバスから車椅子の患者さんが何名かやってきました。

自分もこんな風になってしまうのかなぁ、こんな不自由な状態になりたくないなぁ(当の患者さん、申し訳ありません)と不安が募り心細くなるばかりでした。

続く

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2017/08/30 腰痛   master

つらい腰痛にはどう対処したら良い?

お越し頂きましてありがとうございます。
アラフィフ店長でございます。

いわゆる腰痛持ちなんです

店長は、腰痛持ちです。
若い頃の、いわゆるぎっくり腰に始まり、
最近は、椎間板ヘルニアになったこともあります。


椎間板ヘルニアになると、単に腰が痛むというだけでなく、
椎間板から飛び出た髄核が神経を圧迫するせいで
お尻から太腿にかけて痺れるような痛みがあったりします。

椎間板ヘルニアや、ひどい腰痛になったら

もしも椎間板ヘルニアになってしまったら、
というか、ひどい腰痛になったら、
やはりまずは病院ヘ行って診察を受けましょう。
CTスキャンやMRIがある整形外科がおすすめです。

また、女性の場合は、椎間板ヘルニアだけでなく、
脊柱管狭窄症にも気をつけて頂きたいです。

どうする、腰痛対策?

ところで、腰痛への対策ってどうしたら良いのでしょうね。
人それぞれの事情があって、一筋縄にはいかないように思います。

肉体労働のお父さん
デスクワークの会社員
同じ動作の繰り返しが多い専業主婦
それぞれ辛いポイントが違う気がします。

辛さを知っている店長としては(笑)
それぞれのツボを押さえた良いものを見つけては
ささやきますので、聞き逃さないでくださいね。

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2017/08/21 腰痛   master