店長ブログ

坐骨神経痛

店長の腰痛体験談1:これは坐骨神経痛?素人判断は危険がいっぱい

既に書きましたがが、店長は腰痛持ちです。
最近もかなり重い腰痛に半年間ほど苦しんだことがあります。
似たような症状で悩んでいる人には少しは役に立つと思うので、その体験記を書きたいと思います。

はじめはクルマの乗り降りが不自由だった程度が…

はじめは、右の臀部(お尻ですね)から太ももにかけて痛みを感じました。
クルマの乗り降りの際に、つらいなぁと感じる程度でした。

半月か1月ほどしたら、腰全体の痛みと、特に右臀部の痛みがひどくなり、仰向けや右半身を下にして寝ることが苦痛になりました。


左半身を下にして寝ることしかできず、寝返るを打つと痛みで目が覚めたりだんだん寝ることがつらくなり睡眠不足にもなりました。

また、店長はデスクワークが中心なのですが、椅子に座り続けているのも難しくなり、しょっちゅう座席を立ってウロウロしてはまた座席に戻る、という調子でした。
こんな状態なので仕事のパフォーマンスもかなり落ちてしまう有り様でした。

フェルビナク配合の塗り薬を患部に塗ったり、鎮痛剤をいろいろと試したりして、痛みを緩和しようと思いましたが、根本的に治るわけではない対処療法なので、いつまで経っても状況は良くなりませんでした。

自己診断で坐骨神経痛だと信じ込んで

痛みはじめてからずっと右臀部を中心として痛みがあったため、インターネットを検索して坐骨神経痛だろうと自己診断をしました。
坐骨神経痛に良いとされるストレッチを一生懸命やってみたり、我流の体操をしてみたり。
しかし、そんなことをしても気休め程度にしか痛みは和らぎませんでした。

3ヶ月ほど痛みと格闘しましたが、まったくと言っていいほど良くなりません。このまま腰が悪い一生を送らなければならないのだろうか、という不安も大きくなり、とうとう自分でどうにかするのはあきらめ、近所の整形外科に行くことにしました。

総合病院ではないのですが入院設備も完備しMRIも備えた病院でした。
確か予約はしていなかったと思います。朝イチで受診できるように早目に受付に向かいました。

腰と右臀部から太ももにかけて痛んでつらいことを受付に伝えて、診察を受けることになりました。
待合室で診察時間が来るのを待っているとお年寄りの通院患者さんがゾクゾクとやってきます。
また、病院の送迎バスもあり、到着したバスから車椅子の患者さんが何名かやってきました。

自分もこんな風になってしまうのかなぁ、こんな不自由な状態になりたくないなぁ(当の患者さん、申し訳ありません)と不安が募り心細くなるばかりでした。

続く

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2017/08/30 腰痛   master