店長ブログ

2017年09月

50代にはお得なことも

お越し頂きましてありがとうございます。
アラフィフ店長でございます。

なんだか50代って嫌だな、しんどいな、って
ことばかり書いたみたいですが、実際しんどいです(笑)

でも、そんな50代を慰めてくれる(笑)お得なサービスもいろいろあるんです。

映画を安く見に行きませんか?

TOHOシネマズやイオンシネマでは、夫婦どちらかが50歳以上であれば、 同じ映画を観ると料金は2人で2,200円に。
これって一般料金だと一人1,500円だから 二人で800円もお得なので、浮いたお金でカフェに寄って 観た映画についてさらに話したりできそうですね♪
 

鉄道に安く乗れるフリーパスも

JR東日本とJR北海道で利用できる「大人の休日倶楽部」。 「大人の休日倶楽部ミドルカード」というクレジットカードへの入会義務がありますが、 特典の「大人の休日倶楽部パス」というフリーパスがとてもお得です。
  • JR東日本全線エリア 4日間乗り放題 15,000円
  • JR東日本全線+JR北海道全線エリア5日間乗り放題 26,000円
等のフリーパスがあり、エリア内の新幹線も乗り放題なので、 破格の安さとも言えるでしょう。
他の鉄道会社にも高齢者向けの特典サービスがあるので、 良く利用する路線・会社について調べてみてください。 ただし、55歳以上や60歳以上から、という場合があるので 注意してくださいね。
 

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2017/09/27   master

つらい更年期障害を乗り越えるには

お越し頂きましてありがとうございます。
店長は50代になりました。アラフィフですね。

やはりつらい更年期障害

50代になって、知人を見回してもいろいろな身体の変化に悩んでいる人が増えました。
なかでも結構深刻なのが、いわゆる更年期障害。女性では人によってはかなり辛い症状に悩み苦しむことも。
また、最近では男性にも更年期障害がある、とも言われています。
 

更年期をいかにして乗り切るか?

50歳前後のホルモンバランスの乱れによる症状は人それぞれとはいえ、誰にでも訪れます。
できれば心身ともに健康な状態を保って、乗り切りたいですよね(笑)

どうしてもつらい症状の場合は、医療機関での診察をお勧めしますが、そこまで深刻でなくても「もうちょっと元気に」過ごしたいもの。

そんな更年期対策グッズもいろいろあるみたい。
代表選手はやっぱりサプリメントでしょうか。
あとは、過剰なストレスは特に更年期には良くないそうなので、リラックス方法を確立することや癒しグッズもお勧めです。

わたくしアラフィフ店長が、そんな役に立つグッズをこっそりささやきますので、聞き逃さないようにしてくださいね(笑)

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2017/09/24   master

店長の腰痛体験談4:治療、そして快方へ

腰痛の原因が椎間板ヘルニアということがわかり、投薬と牽引などの理学療法を行う、と説明されました。
牽引って効くのかな?という疑問はありますが、とりあえず言うことに従って牽引を受けることにしました。
理学療法を行う階に案内され、行ってみると、大勢の患者さんがいろいろな治療を受けています。
マッサージ、電気療法、牽引、他にもいろいろあるのですが、覚えきれません。

店長もいきなり牽引を受けることになりました。

牽引器具が付いた台に仰向けになり、腰に牽引器具のバンドを付けて、引っ張られます。
仰向けに寝る時点でかなり痛いのに、さらに腰を引っ張られ、訳が分からない?!
痛いし不快だし、これって効いているの?!
2回引っ張ってもらった時点で、ギブアップ!施術者の方もすぐにやめてくれて一安心…。
マッサージもしてもらった気がしますが、牽引がものすごく嫌になった印象しか残っていません…。
 

治療にかかった費用と効果


理学療法を終えて、薬の受け取りと支払いです。
薬は下記のものを10日分出されました。
・ムコスタ錠100mg
・ソレトン錠80
・リリカカプセル25mg
このうち、リリカカプセルというのは神経障害性疼痛に対して効果が期待できる比較的新しい薬とのことです。ただ、眠くなる、太るなどの副作用が強いことも報告されているそうで、やはり少し心配になります。
そして、会計。こちらの病院では院内処方なので、薬代も含めて7,440円。このうち、70%以上を占める1777点がMRIでの画像診断に関する費用でした。最初はビックリしましたが、原因が解明できたという効果を考えると高くないかもしれません。

結局3回の通院と30日分の投薬によって痛みはかなり無くなりました。痛みがなくなったのは治療が適切だったのか、はたまたマクロファージのような自然に治癒する身体のメカニズムのお陰なのか定かではありませんが、通院の必要もなくなりました。
ちなみに2回目の通院でも理学療法を受けました。電気刺激と牽引でしたが、電気刺激についてはあまり強くしなかったので、効いたかどうかよくわかりませんでした。また、2度目の牽引もやはり不快なものだったので、早々にやめてもらいました(泣)
また、リリカカプセルの副作用は、眠気については感じましたが、そもそも通院前の寝不足によるものかどうかわからないため、あまり気にしないようにしました(笑)
そして、3回の通院での治療費総額は 約11,000円になりました。でも、1ヶ月の通院で終わったので、安上がりだったのではないかと思います。
 

その後の腰痛予防対策


医師に言われたストレートバック(フラットバックとも言うそうです)を放っておいては良くない、と考え、次の点を日々心掛け、なるべく実行するようにしています。
・良い姿勢で立つ、座る
立っている時は背筋をピシッと伸ばし猫背にならないようにする、座っている時も同様に猫背にならないようにする。
・ストレッチを時々行う
「時々」というのは、気が向いたとき、あるいは肩や背中、腰がつらいな、と思った時、という程度です。日課のように行おうとすると、かえって負担になるので(笑)。
今のところ、この腰痛予防対策は有効で、椎間板ヘルニアによるお尻や足のしびれは余程のことがない限り起こっていません。

店長の腰痛体験談はここまでにして、これからは「腰痛対策」に良いものを、経験者の観点で紹介していきますので、参考にして頂ければ幸いです。

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2017/09/20 腰痛   master

店長の腰痛体験談3:正真正銘の椎間板ヘルニア+おまけ

アラフィフ店長です。
店長の腰痛体験談の続きです。前回はこちら

MRIで確かな証拠を押さえる

診察室の近くで5分ほど待って、呼び出されました。
あれだけ「しまった、画像はきれいに撮れたのだろうか」と焦ったくせに、いざ診察室へ入ると勝手なもので、どんな診断結果になるのか、ということしか気にならなくなっていました。

「はい、これがMRIで撮影した画像です」
 
1枚だけではなくいろいろと画像を見せてもらった気がするのですが、あまり覚えていません。
ただ、いくつかの画像や言葉はよく覚えています。
「やっぱり予想通り椎間板ヘルニアだよ」
と言いながら、椎間板からちょっとはみ出している髄核を指してくれました。

あぁ、こんな風に自分の脊椎もヘルニアになっていたんだ、と思いながらも不思議なことにホッとしていました。
たぶん、原因がわかったからなのでしょうね。
それから、画像に問題がなかったことも(^^♪

椎間板ヘルニアにおまけまで付いて

「それから、ストレートバック。聞いたことある?」
「いいえ、何ですか、それ」
「正常な人の背骨はゆるくSの字を描くものなんだけど、あなたの場合あまりカーブがないね。まっすぐになっちゃってる」
「はぁ、そうなんですね…」
「だから、椎間板ヘルニアを治すだけではなく、姿勢も良くしないと、根本的には良くならないよ」
「そうですか。わかりました」

ということで、坐骨神経痛だろうという素人診断は間違っていました。
これだけ証拠が揃えば言うことはありません。兎にも角にも椎間板ヘルニアの治療を行うことになりました。

続く

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2017/09/15 腰痛   master

店長の腰痛体験談2:緊張というか苦痛のMRI体験

アラフィフ店長です。
店長の腰痛体験談の続きです。前回はこちら

いよいよ診察、院長は私の言うことを信じず…。

診察時間になり、早速呼び出されます。
しかし、数人同時の呼び出しなので、横で待つことに。
長く通院している患者さんなのかどんどん診察は済んで治療室へ案内されていきます。
あっという間に自分の番に。緊張が高まり、手に汗がにじみます。
 


3ヶ月くらい前から右の臀部の痛みに始まり、
現在は腰も痛いこと、
坐骨神経痛ではないかと思う、ということ、
早く治したいこと、
など切々と訴えたのですが、院長は
「坐骨神経痛かなぁ、違うんじゃないかな」
といきなり否定的。
ネットで調べた限りきっとそうに違いない、と思い込んでいたものの、医者でもない私としては
「でも…」
位しか言葉を返せず。
院長も心得ていて
「ちゃんと検査してみましょう。MRI取ってみてもいいですか」
と質問してきました。
私も原因がわかるのなら、治るのなら、と思うと居ても立ってもいられません。
「はい、ぜひお願いします」

MRIではっきりさせましょう

ということで、MRIを取ってもらうことになりました。
もともと腰痛の悩みや、いつ再発するのだろう、という不安はあったので、レントゲンやMRIで原因がわかればいいのに、という願望がありました。
そういう意味では願ったり叶ったりです。

検査室の控室に通されると、検査技師の方からMRIについて簡単な説明がありました。
身体の中を立体的な画像データとして集める機械である、とかちょっとした説明があったはずですが、あまり覚えていません。
ただ覚えているのは、30~40分掛かりますよ、と言われたこと。午前半休取らないとダメだな、と思ったことを思い出します。

説明に続いて、検査着に着替えるよう案内されました。
薄緑色の検査着に着替え、検査室に通されます。
検査室の中央にドーンと鎮座しているMRI。ホント、デカいです。こいつが自分の身体を全部透視してくれる(?)んだね、と、妙に感動してしまいます。

苦痛の仰向けで30分以上?!にもかかわらず不覚にも(笑

しかし、そんな妙な感動に浸る暇もなく、検査技師から
「その検査台に仰向けに寝てください」、と指示されました。
その……、仰向けが辛いんですが……
「痛いですか?でも頑張って、動かないようにしてくださいね。動くとやり直しになります」と言われ(泣)
我慢するしかない、我慢、ガマン。

ガマン
我慢
ZZZ

と、最近の睡眠不足もあってか、途中から居眠りしてしまった!
変に動いたりしなかったか?
そこへ検査技師さんの声が。
「終わりましたよ、大丈夫でしたか」

(う、動かなかったかな(汗))
「は、はい」
「では、検査台から降りて控室で着替えたら診察室へお戻り下さい」
「は、はい」
(動かなかったかな、大丈夫かな……)

と、心配が募るのです。
続く

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2017/09/01 腰痛   master