店長ブログ

俺の掃除

おすすめの風呂用洗剤「バスマジックリン除菌消臭プラス」がバージョンアップ!

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
「俺の掃除」へのこだわりについて、時々紹介しています。

バスマジックリン除菌消臭プラスがバージョンアップ

以前紹介した「バスマジックリン除菌消臭プラス」がバージョンアップして、「バスマジックリン スーパークリーン」になりました。
これまでは通常の黄色いバスマジックリンに付加価値を付けた商品が3種類ありました。それぞれパッケージの色が違っていて、
  • 黄緑色:除菌消臭
  • みず色:水切れが早いことでカビ防止
  • ピンク:香りが良い(ローズの香り)
という特徴がありました。

バスマジックリン スーパークリーンに一本化して香りが選べるようになりました

その中で黄緑色のパッケージの除菌消臭プラスの効果を強化して、スーパークリーンに統一。黄緑色はそのままグリーンハーブの香り、ピンクもこれまでのローズの香りを引き継ぎ、みず色は香りなしを特徴にして、香りが選べるようになりました。

これまでと同様に「メチロバクテリウム」というピンク色をした細菌(バクテリア)の繁殖を予防します。
店長の自宅のバスマジックリンもそろそろなくなるので、スーパークリーンに切り替えます。

 
 

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2018/05/29 俺の掃除   master

「ゴムパッキン用カビキラー」で梅雨入り前に浴室シーリングのカビ退治

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
「俺の掃除」へのこだわりについて、時々紹介します。

梅雨入りする前にカビ退治

日常はピンク汚れ予防のバスマジックリン除菌プラスで掃除して、水ですすぎ洗い、タオルで拭き上げて、極力カビが付かないようにしています。

しかし、配管や手摺りの付け根など、思わぬところから垂れた水分の影響のせいか、床の周囲のシーリングに小さな黒カビのような点を発見。

ジメジメした梅雨の季節に入ると、どんどん広がったり大きくなるかもしれないので、早めに対処しましょう。

以前おすすめした、ゴムパッキン用カビキラーの登場です。


 

今回は床周囲のシーリングと浴室ドアのパッキンだ

やっぱり浴室の床の隅のシーリングは丁寧に洗っているつもりでも汚れが残るのでしょうか。小さな黒カビの点のような汚れだけでなく、シーリング全体がうっすらと黄ばんで来たような感じがします。
それと、掃除しにくい浴室のドア下部のパッキン。残念なことに、ここには以前できてしまった黒カビの固まりがパッキンの両端にあります。

今回はこれをターゲットにカビキラー!
塗り損ねが無いよう、丁寧にジェルを塗っていきます。
塗り終わったら30分間待ちます。あまり長時間放置しても材質を痛めてしまうので注意しましょう。
 

黄ばみは取れた。しかし小さな黒点はわずかに残った


時間が経ったら、カビキラージェルを洗い流します。泡と違ってジェルが残ることもあるので、しっかり洗い落としましょう。

結果は、黄ばんでいた感じはなくなり、白いシーリングが復活!しかし、黒カビらしき小さな黒点は、さらに小さくなったもののわずかに残ってしまいました。

これから気温が高くなるとカビも生えやすいので、定期的にカビキラーすることをお勧めします。

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2018/05/21 俺の掃除   master

おすすめの風呂用洗剤「バスマジックリン泡立ちスプレー除菌消臭プラス」

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
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普段の風呂掃除でカビ予防できるといいですよね

風呂掃除について続けて書いていますが、やっぱり大変なのはカビだと思います。鏡の水垢や浴槽の湯垢のこびりつき、水栓やシャワーの汚れなども大変といえば大変です。しかし、汚れは洗剤を中心に研磨剤入りのものも使えば取れるものですが、カビは簡単には取れません。取れたと思っても菌は生き延びていてまた生えてくる、の繰り返しになりがちです。
いったんカビが生えてしまうと大変なので、カビが生えないように予防すればよいのではないでしょうか。それには普段の風呂掃除が重要なのですが、できれば普段の風呂掃除で楽にカビ予防できるといいですよね。

カビのエサになるピンク汚れ

風呂の汚れのうち、カビと混同されている「ピンク汚れ」もなかなかしつこいです。人によってはピンクカビとか赤カビと呼んでいるようですが、最近の調査でこのピンク汚れはカビではなく細菌(バクテリア)が正体であるとわかってきました。
「メチロバクテリウム」という細菌(バクテリア)の一種で、細菌自体がピンク色をしているのだそうです。こいつも菌であり、かつ乾燥や洗剤にも強いそうなので、一度発生すると繰り返し同じ場所に発生することになるのだとか。
そして、店長の経験上、このピンク汚れが発生したパッキンにはやがてカビが生えてしまいます。汚れや、この細菌がカビにとって栄養となるので、当然かもしれませんね。
また、最近のユニットバスの床は昔のようなタイル貼りではなくなった上に水はけがよい構造になり、カビは生えにくくなったのですが、そんな床でもこのピンク汚れは発生してしまうのです。

そんなピンク汚れを予防する洗剤、バスマジックリン除菌消臭プラス

ピンク汚れの正体を突き止めたのが、あの花王さんなのですが、ピンク汚れの原因である細菌(バクテリア)を除菌してくれるのが、今回紹介するバスマジックリン 風呂用洗剤 泡立ちスプレー 除菌消臭プラスです。
店長も風呂用洗剤はこの「除菌消臭プラス」に変えました。以前は普通のバスマジックリン(黄色い液のおなじみのやつです)を使っていたのですが、ピンク汚れの発生は防げませんでした。案の定、ピンク汚れが発生したパッキンはカビの餌食に…。カビキラーなどのカビ取り剤を使ったカビ退治→普段の掃除でピンク汚れ発生→カビ発生→カビ退治…の無限ループになるところだったのですが、この「除菌消臭プラス」に変えてからはピンク汚れが発生しなくなりました。つまり、ループの元を絶つことができたのです!

液性も中性なので安心、難点はつい使いすぎること?

除菌効果のある洗剤には、酸性のものも多いのですが、この「除菌消臭プラス」は中性なので部材を痛めることも少なくて安心です(もちろん、使用上の注意はよく読んでお使いください)。
それでいて、除菌効果があるので、本当にピンク汚れは発生しなくなりました。以前は床にもピンク汚れは発生したのですが、「除菌消臭プラス」に変えてからは、ほとんど皆無になりました。消臭効果もあるので、バスルーム固有のこもった臭いも減りました。

問題点は特にないのですが、強いて言えば、バスマジックリン泡立ちスプレーは使いすぎてしまうのです…。これは泡立ちスプレーシリーズ全体で言えることかもしれません。
 

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2017/12/27 俺の掃除   master

風呂掃除は夫の大事な仕事

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
「俺の掃除」へのこだわりについて、時々紹介してみます。
「風呂掃除は夫の大事な仕事」という内容ですが、家事の分担の面でも、風呂という場所へのこだわりという面でも、オトコが率先してやるほうが良いと思うんです。
 

キッチンが奥さんなら、風呂は旦那さんが


食事の支度と後片付けを夫婦が平等に分担しているのであれば別ですが、たいていは食事の支度は奥さんが行って、後片付けやキッチンの掃除も奥さんが主担当、って家が多いと思います。
キッチンは風呂とは比べ物にならないほど調理器具や食器、食材がたくさんあり、それらのほとんどは奥さんの管理下にあると思います。

そして、風呂は家の中でもキッチンに次いで汚れる場所です。湯船につかれば、浴槽に湯垢がついてしまい、石鹸やシャンプーで洗い落とした汚れは全てきれいさっぱり排水に流れていくわけではなく浴室の隅のほうや床に残ってしまうものです。
つまり、意外に汚れているものです。そして、浴室は意外と複雑です。浴槽、シャワー、鏡、桶や洗面器にイス、棚があったり手すりがあったり、といろいろなものがあります。
また、床から天井まで汚れます。男女を比較すると男性のほうが天井に手が届く確率は高いので、旦那さんが風呂掃除をやれば天井までキレイに掃除できるってことですよね。
 

風呂へのこだわりも旦那さんのほうが強い(?)


よく注文建築の雑誌記事などで、風呂は一日の疲れを取る場所だから、とか、くつろぐ場所だから、という旦那さんの意見でこだわりの風呂を作った、という話を見聞きします。
そうでなくて普通のマンションや建売住宅に住んでいる場合でも、男性は「ゆっくり風呂に入りたい」と考える人は多いと思います。

そんなことないって?

まあ、それはともかく(笑)、もし「こだわりの風呂」を持つ旦那さんであれば、風呂掃除にもこだわって頂きたいと思うのです。
例えば、ジェット水流付きの浴槽がついている、とかミスト機能がついている浴室、であれば旦那さんが定期的な手入れを行う、など。

旦那さんがきれいに掃除したお風呂で、たまに奥さんがアロマ風呂してみようかな、と言ってたら喜んで協力してあげると、旦那さんも株が上がるかもしれませんよ。

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2017/12/03 俺の掃除   master
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風呂掃除の必需品「ゴムパッキン用カビキラー」

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
「俺の掃除」へのこだわりについて、時々紹介してみます。

風呂掃除は夫の大事な仕事


いきなり「風呂掃除は夫の大事な仕事」なんて書き出してしまいましたが、家事の分担の面でも、風呂という場所へのこだわりという面でも、オトコが率先してやるほうが良いと思うんですよ。
その点については、別の機会で書こうと思うので、今日は風呂掃除のお薦めグッズをひとつ紹介します。
 

お風呂場のカビはかなりの難敵


人が普通に暮らしている限り、カビの存在しない空間の実現というのはほぼ不可能だと思います。目には見えないカビの胞子は常に空気中に漂っており、完全に除去するのは容易ではないからです。
しかし、カビの胞子が水分と栄養のある場所に付着すると、そこで繁殖して目に見えるカビとなるわけです。
そんなカビにとって、お風呂場はなかなか絶好の住処となります。
洗い落とした身体の汚れや垢、石鹸カスはお風呂場の様々な場所に付きます。それはカビにとっては十分な栄養分となります。そして風呂に入れば風呂場は必ずジメジメするわけですから、カビが増殖する条件が整っているのです。
だからお風呂場のカビを予防するには、すみずみまで掃除して乾燥させること、これが最も重要です。

掃除と乾燥でカビ予防、そして小さなうちにカビ退治


ただ、残念ながら風呂掃除と乾燥をどんなに頑張っても、どこかで小さくカビは生えてしまうものです。例えばこんな場所
・浴室の天井の四隅
・浴室ドアのパッキン
・浴槽と洗い場の繋ぎ目や浴槽エプロンの下
こういった、なかなか掃除が行き届かない場所や、汚れがたまりやすく掃除が追いついていない場所に、カビはしっかり生えてしまいます。
そうなると、次の対策は、小さなうちに退治することですね。早目が肝心です。

カビにはやっぱりカビキラー、特にジェルタイプがお薦め


お風呂のカビ退治といえば、やっぱりカビキラー。登場以来、圧倒的な知名度とシェアを誇るカビキラー。
最近は電動スプレー方式のものも発売されています。
広い面積のカビ退治を行いたい場合は、均一な噴射が容易な電動スプレーは良いかもしれません。

ただ、店長がお薦めするのは、ゴムパッキン用カビキラーです。これは、お風呂以外の場所、例えば
・冷蔵庫ドアのパッキン
・キッチンや洗面所のシーリング
など、お風呂場以外の場所でピンポイントでカビ退治を行えるのがセールスポイントです。
もちろんお風呂場で使っても良く、ジェルタイプで流れにくいので、重点箇所でよく使われる湿布方式にする必要もありません。
だから先程挙げたような場所のカビ退治にはもってこいなのです。
 

浴室天井の四隅の場合


塩素系漂白成分を含むカビキラーは、効き目が強力な分、取り扱いには注意が必要です。
目に入らないようにするため、目の高さよりも高い場所にスプレーしないように注意書きもあります。
こちらのカビキラーのサイトにも安全6か条のひとつに挙げられています。)
天井などの高い場所の場合は、直接スプレーせずに柄つきスポンジにスプレーしてこするように、とありますが、カビキラーをつけたスポンジってみるみる変色するので、変質してしまうのでしょうね。
カビ退治に使う掃除用具は基本的に使い捨てにしたいので、コスパ悪いし、カビキラーの量も加減が難しく、結局キチンとカビ退治できなかったりします。
でも、ゴムパッキン用カビキラーならピンポイントでカビキラーを付着でき、確実にカビ退治できます。
ゴムパッキン用カビキラーを塗って所定時間経ったら水で濡らした布でカビキラーが残らないように十分拭き取りましょう。
ジェルタイプである分、塗った場所に残りやすいので何度も拭き取って下さい。最後に中性洗剤で洗うと完璧です。
※天井の広範囲のカビの場合は、ゴムパッキン用カビキラーではかえって非効率なのでお薦めできません。
 

浴室ドアのパッキン


浴室のドアって掃除しにくいです。あまり派手に水をかけてはいけないし、意外とドアの通気口にはホコリがたまりがちです。
また、たいてい防水目的でパッキンが付いているものですが、掃除が行き届かないことが多いです。
そのため、浴室のドアは細かく見ると汚れている箇所が多く、カビの温床になりやすいので注意が必要です。

そんな浴室ドアのパッキンのカビには、その名の通り、ゴムパッキン用カビキラーがお薦めです。
ピンポイントで塗ることができるし、液体タイプを湿布するより強力にカビを落としてくれます。
 

液垂れしないので使いやすい。しっかり落とすことを忘れずに


通常のカビキラーの泡スプレーも十分強力ですが、縦方向のパッキンやシーリングのカビ退治には、湿布するなどの対策が必要になります。
でも、ゴムパッキン用カビキラーなら、湿布の手間も無く、手軽にカビ退治ができます。飛び散ることもなく使いやすいので、カビを発見したらこまめにカビ退治。
注意点は、カビキラージェルをしっかり落とすこと。成分が残ると浴槽や壁面の部材を痛める恐れがあります。
浴室であれば、十分に水洗いしたり、水で濡らした柔らかい布で丁寧にジェルを拭き取りきるようにしてください。

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2017/10/10 俺の掃除   master