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俺の家事

室内で潤滑剤を使うならペンタイプのKURE 5-56がおすすめ

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。

室内でも意外と必要な潤滑油

住まいには、意外と潤滑油が必要な場所ってありますよね。例えば、ドアのヒンジやクローゼットの折り畳み式ドアのレールなど。
最近は、通常の油ではホコリがつくのでシリコンスプレーを推奨するというものも増えています。
 

スプレータイプだと飛び散るのが難点

ただ、シリコンスプレーってクルマやバイクのメンテナンスでは大活躍するのですが、やはりスプレーなので室内では使いにくいですね。
ドアのヒンジやクローゼットのレールにシリコンスプレーをシューッなんてしたら、壁紙やフローリングにも付いてしまってマズいよな、ダメだよな、と思います。
 

おすすめはペンタイプの潤滑剤

こういった室内での潤滑剤でお薦めなのが、KURE 5-56 ペンタイプ。
通常のスプレータイプのKURE 5-56は有機溶剤が含まれており、溶剤臭がするだけでなく、プラスチックや樹脂を傷めてしまいます。
しかし、このペンタイプの5-56は溶剤を含まず無臭で、プラスチックや樹脂を傷めないので、例えば、カーテンレールのランナーの滑りを良くする、という場面でも安心して使えます。

使い方はとても簡単です。ペン先を何度か押し付けてペン先に5-56をにじませたら、塗りたい場所に塗るだけでOK。
コツは、吹き付けることでより浸透するスプレータイプと違い、浸透力は高くないので、塗って動かし塗って動かし、を繰り返すほうが良いこと。一般的な潤滑油と同様ですね。
もう一つ、すぐに効果が出ないからといって焦らないこと。使いながら2、3日様子を見ていると、ほとんどの場合改善しています。
室内だけでなく、カバンやブーツのファスナーの滑りを良くしたり、ちょっとした小物の可動部の動きを良くしたり、という場面でも大活躍。
とても簡単で使いやすいので、一家に一本、お薦めします。

おっと、ギクシャクした夫婦関係や人間関係の潤滑油は別に用意しましょうね(笑)

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2017/10/17 俺の家事   master
タグ:潤滑剤 , 5-56