店長ブログ

店長の腰痛体験談3:正真正銘の椎間板ヘルニア+おまけ

アラフィフ店長です。
店長の腰痛体験談の続きです。前回はこちら

MRIで確かな証拠を押さえる

診察室の近くで5分ほど待って、呼び出されました。
あれだけ「しまった、画像はきれいに撮れたのだろうか」と焦ったくせに、いざ診察室へ入ると勝手なもので、どんな診断結果になるのか、ということしか気にならなくなっていました。

「はい、これがMRIで撮影した画像です」
 
1枚だけではなくいろいろと画像を見せてもらった気がするのですが、あまり覚えていません。
ただ、いくつかの画像や言葉はよく覚えています。
「やっぱり予想通り椎間板ヘルニアだよ」
と言いながら、椎間板からちょっとはみ出している髄核を指してくれました。

あぁ、こんな風に自分の脊椎もヘルニアになっていたんだ、と思いながらも不思議なことにホッとしていました。
たぶん、原因がわかったからなのでしょうね。
それから、画像に問題がなかったことも(^^♪

椎間板ヘルニアにおまけまで付いて

「それから、ストレートバック。聞いたことある?」
「いいえ、何ですか、それ」
「正常な人の背骨はゆるくSの字を描くものなんだけど、あなたの場合あまりカーブがないね。まっすぐになっちゃってる」
「はぁ、そうなんですね…」
「だから、椎間板ヘルニアを治すだけではなく、姿勢も良くしないと、根本的には良くならないよ」
「そうですか。わかりました」

ということで、坐骨神経痛だろうという素人診断は間違っていました。
これだけ証拠が揃えば言うことはありません。兎にも角にも椎間板ヘルニアの治療を行うことになりました。

続く
2017/09/15 腰痛   master
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