店長ブログ

店長の腰痛体験談2:緊張というか苦痛のMRI体験

アラフィフ店長です。
店長の腰痛体験談の続きです。前回はこちら

いよいよ診察、院長は私の言うことを信じず…。

診察時間になり、早速呼び出されます。
しかし、数人同時の呼び出しなので、横で待つことに。
長く通院している患者さんなのかどんどん診察は済んで治療室へ案内されていきます。
あっという間に自分の番に。緊張が高まり、手に汗がにじみます。
 


3ヶ月くらい前から右の臀部の痛みに始まり、
現在は腰も痛いこと、
坐骨神経痛ではないかと思う、ということ、
早く治したいこと、
など切々と訴えたのですが、院長は
「坐骨神経痛かなぁ、違うんじゃないかな」
といきなり否定的。
ネットで調べた限りきっとそうに違いない、と思い込んでいたものの、医者でもない私としては
「でも…」
位しか言葉を返せず。
院長も心得ていて
「ちゃんと検査してみましょう。MRI取ってみてもいいですか」
と質問してきました。
私も原因がわかるのなら、治るのなら、と思うと居ても立ってもいられません。
「はい、ぜひお願いします」

MRIではっきりさせましょう

ということで、MRIを取ってもらうことになりました。
もともと腰痛の悩みや、いつ再発するのだろう、という不安はあったので、レントゲンやMRIで原因がわかればいいのに、という願望がありました。
そういう意味では願ったり叶ったりです。

検査室の控室に通されると、検査技師の方からMRIについて簡単な説明がありました。
身体の中を立体的な画像データとして集める機械である、とかちょっとした説明があったはずですが、あまり覚えていません。
ただ覚えているのは、30~40分掛かりますよ、と言われたこと。午前半休取らないとダメだな、と思ったことを思い出します。

説明に続いて、検査着に着替えるよう案内されました。
薄緑色の検査着に着替え、検査室に通されます。
検査室の中央にドーンと鎮座しているMRI。ホント、デカいです。こいつが自分の身体を全部透視してくれる(?)んだね、と、妙に感動してしまいます。

苦痛の仰向けで30分以上?!にもかかわらず不覚にも(笑

しかし、そんな妙な感動に浸る暇もなく、検査技師から
「その検査台に仰向けに寝てください」、と指示されました。
その……、仰向けが辛いんですが……
「痛いですか?でも頑張って、動かないようにしてくださいね。動くとやり直しになります」と言われ(泣)
我慢するしかない、我慢、ガマン。

ガマン
我慢
ZZZ

と、最近の睡眠不足もあってか、途中から居眠りしてしまった!
変に動いたりしなかったか?
そこへ検査技師さんの声が。
「終わりましたよ、大丈夫でしたか」

(う、動かなかったかな(汗))
「は、はい」
「では、検査台から降りて控室で着替えたら診察室へお戻り下さい」
「は、はい」
(動かなかったかな、大丈夫かな……)

と、心配が募るのです。
続く

2017/09/01 腰痛   master
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