店長ブログ

「ゴムパッキン用カビキラー」で梅雨入り前に浴室シーリングのカビ退治

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
「俺の掃除」へのこだわりについて、時々紹介します。

梅雨入りする前にカビ退治

日常はピンク汚れ予防のバスマジックリン除菌プラスで掃除して、水ですすぎ洗い、タオルで拭き上げて、極力カビが付かないようにしています。

しかし、配管や手摺りの付け根など、思わぬところから垂れた水分の影響のせいか、床の周囲のシーリングに小さな黒カビのような点を発見。

ジメジメした梅雨の季節に入ると、どんどん広がったり大きくなるかもしれないので、早めに対処しましょう。

以前おすすめした、ゴムパッキン用カビキラーの登場です。


 

今回は床周囲のシーリングと浴室ドアのパッキンだ

やっぱり浴室の床の隅のシーリングは丁寧に洗っているつもりでも汚れが残るのでしょうか。小さな黒カビの点のような汚れだけでなく、シーリング全体がうっすらと黄ばんで来たような感じがします。
それと、掃除しにくい浴室のドア下部のパッキン。残念なことに、ここには以前できてしまった黒カビの固まりがパッキンの両端にあります。

今回はこれをターゲットにカビキラー!
塗り損ねが無いよう、丁寧にジェルを塗っていきます。
塗り終わったら30分間待ちます。あまり長時間放置しても材質を痛めてしまうので注意しましょう。
 

黄ばみは取れた。しかし小さな黒点はわずかに残った


時間が経ったら、カビキラージェルを洗い流します。泡と違ってジェルが残ることもあるので、しっかり洗い落としましょう。

結果は、黄ばんでいた感じはなくなり、白いシーリングが復活!しかし、黒カビらしき小さな黒点は、さらに小さくなったもののわずかに残ってしまいました。

これから気温が高くなるとカビも生えやすいので、定期的にカビキラーすることをお勧めします。
2018/05/21 俺の掃除   master
≪ イチローの新しい挑戦     おすすめの風呂用洗剤「バスマジックリン除菌消臭プラス」がバージョンアップ! ≫

この記事へのコメント

コメントを送る

  ※ メールは公開されません
Loading...
 画像の文字を入力してください