店長ブログ

風呂掃除の必需品「ゴムパッキン用カビキラー」

いつもありがとうございます。アラフィフ店長です。
「俺の掃除」へのこだわりについて、時々紹介してみます。

風呂掃除は夫の大事な仕事


いきなり「風呂掃除は夫の大事な仕事」なんて書き出してしまいましたが、家事の分担の面でも、風呂という場所へのこだわりという面でも、オトコが率先してやるほうが良いと思うんですよ。
その点については、別の機会で書こうと思うので、今日は風呂掃除のお薦めグッズをひとつ紹介します。
 

お風呂場のカビはかなりの難敵


人が普通に暮らしている限り、カビの存在しない空間の実現というのはほぼ不可能だと思います。目には見えないカビの胞子は常に空気中に漂っており、完全に除去するのは容易ではないからです。
しかし、カビの胞子が水分と栄養のある場所に付着すると、そこで繁殖して目に見えるカビとなるわけです。
そんなカビにとって、お風呂場はなかなか絶好の住処となります。
洗い落とした身体の汚れや垢、石鹸カスはお風呂場の様々な場所に付きます。それはカビにとっては十分な栄養分となります。そして風呂に入れば風呂場は必ずジメジメするわけですから、カビが増殖する条件が整っているのです。
だからお風呂場のカビを予防するには、すみずみまで掃除して乾燥させること、これが最も重要です。

掃除と乾燥でカビ予防、そして小さなうちにカビ退治


ただ、残念ながら風呂掃除と乾燥をどんなに頑張っても、どこかで小さくカビは生えてしまうものです。例えばこんな場所
・浴室の天井の四隅
・浴室ドアのパッキン
・浴槽と洗い場の繋ぎ目や浴槽エプロンの下
こういった、なかなか掃除が行き届かない場所や、汚れがたまりやすく掃除が追いついていない場所に、カビはしっかり生えてしまいます。
そうなると、次の対策は、小さなうちに退治することですね。早目が肝心です。

カビにはやっぱりカビキラー、特にジェルタイプがお薦め


お風呂のカビ退治といえば、やっぱりカビキラー。登場以来、圧倒的な知名度とシェアを誇るカビキラー。
最近は電動スプレー方式のものも発売されています。
広い面積のカビ退治を行いたい場合は、均一な噴射が容易な電動スプレーは良いかもしれません。

ただ、店長がお薦めするのは、ゴムパッキン用カビキラーです。これは、お風呂以外の場所、例えば
・冷蔵庫ドアのパッキン
・キッチンや洗面所のシーリング
など、お風呂場以外の場所でピンポイントでカビ退治を行えるのがセールスポイントです。
もちろんお風呂場で使っても良く、ジェルタイプで流れにくいので、重点箇所でよく使われる湿布方式にする必要もありません。
だから先程挙げたような場所のカビ退治にはもってこいなのです。
 

浴室天井の四隅の場合


塩素系漂白成分を含むカビキラーは、効き目が強力な分、取り扱いには注意が必要です。
目に入らないようにするため、目の高さよりも高い場所にスプレーしないように注意書きもあります。
こちらのカビキラーのサイトにも安全6か条のひとつに挙げられています。)
天井などの高い場所の場合は、直接スプレーせずに柄つきスポンジにスプレーしてこするように、とありますが、カビキラーをつけたスポンジってみるみる変色するので、変質してしまうのでしょうね。
カビ退治に使う掃除用具は基本的に使い捨てにしたいので、コスパ悪いし、カビキラーの量も加減が難しく、結局キチンとカビ退治できなかったりします。
でも、ゴムパッキン用カビキラーならピンポイントでカビキラーを付着でき、確実にカビ退治できます。
ゴムパッキン用カビキラーを塗って所定時間経ったら水で濡らした布でカビキラーが残らないように十分拭き取りましょう。
ジェルタイプである分、塗った場所に残りやすいので何度も拭き取って下さい。最後に中性洗剤で洗うと完璧です。
※天井の広範囲のカビの場合は、ゴムパッキン用カビキラーではかえって非効率なのでお薦めできません。
 

浴室ドアのパッキン


浴室のドアって掃除しにくいです。あまり派手に水をかけてはいけないし、意外とドアの通気口にはホコリがたまりがちです。
また、たいてい防水目的でパッキンが付いているものですが、掃除が行き届かないことが多いです。
そのため、浴室のドアは細かく見ると汚れている箇所が多く、カビの温床になりやすいので注意が必要です。

そんな浴室ドアのパッキンのカビには、その名の通り、ゴムパッキン用カビキラーがお薦めです。
ピンポイントで塗ることができるし、液体タイプを湿布するより強力にカビを落としてくれます。
 

液垂れしないので使いやすい。しっかり落とすことを忘れずに


通常のカビキラーの泡スプレーも十分強力ですが、縦方向のパッキンやシーリングのカビ退治には、湿布するなどの対策が必要になります。
でも、ゴムパッキン用カビキラーなら、湿布の手間も無く、手軽にカビ退治ができます。飛び散ることもなく使いやすいので、カビを発見したらこまめにカビ退治。
注意点は、カビキラージェルをしっかり落とすこと。成分が残ると浴槽や壁面の部材を痛める恐れがあります。
浴室であれば、十分に水洗いしたり、水で濡らした柔らかい布で丁寧にジェルを拭き取りきるようにしてください。
2017/10/10 俺の掃除   master
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